【ノウハウ】SEO対策はしなくても良いと言うけれど キーワード作成くらいはやっていても損はない!

SEO対策 キーワード サムネ.jpg

2015年12月頃、Googleの検索エンジンに変化が起こりました。

以前までは、ブログやサイトは検索結果に対して上位表示されるように日々、対策をする必要がありました。これが「Search Engine Optimization」と言い、検索結果の最適化をする必要がありました。

ですが、現在はそのような「SEO対策は必要ない。」と言われています。それは、「人は何に興味があるのか?」を常に学習しているAI「RankBrain」を導入した為と言われています。

にもかかわらず、現在もブログやサイトにキーワード作成といったSEO対策が必要な理由を勝手にまとめます。




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将来的に、SEO対策が必要なくなる時代がやって来る。

今すぐとは言っていない。

これがすべての答えになります。Googleが「SEO対策は必要ない。」とコメントした理由は、検索エンジンにAI「RankBrain」を導入したからです。

「RankBrain」は常に自動で学習を重ねて検索キーワードから最適化されたコンテンツ(ブログやサイト)を表示します。その結果、同じキーワードで再び検索し直しても、同じコンテンツが常に表示されないようになりました。

検索ランキング1位だった記事が、次の検索では5位以下だったり、1ページ目には表示されなかったり、そうだと思ったら再び1ページ目に戻ってきたり。

記事を作っている側からしたら、SEO対策が必要ないと感じるのは確かでしょう。


SEO対策はキーワード作成ではなく「キーワード作成を含んだ良質なコンテンツ」に変わった。

「RankBrain」が導入される前は、コンテンツよりもSEO対策がすべてを語っていました。SEO対策をしっかりとすることで検索結果に勝つことができました。

「RankBrain」導入後は、今までのSEO対策は必ずしも必要なくなり、「良質なコンテンツ作り」がすべてを語るようになりました。

最初に述べたように、「RankBrain」は人が何に興味があるのかを学習しています。つまり、検索キーワードより「どの記事が多く見られているのか?」が重要視されるようになったのです。

結局は、人が求めていることに対して、「より正確な正解(=回答)が書かれているコンテンツ」が求められるようになりました。

何が言いたいのかというと、結局のところ「書き手からしたら何も変わっていない。」ということです。書き手は検索者側の心境を考えなければいけませんし、そのための指標が必要なります。

それが、新たなキーワード作成(=キーワードを含んだ良質なコンテンツ)です。


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