コールマン「アウトドアワゴン」は荷物を楽に運んだり子供の遊び道具にもなるキャリーワゴン

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2017年のアウトドア製品で脚光を浴びているガジェットがある。

それが、「アウトドアワゴン」です。大型のタイヤが付いていて、砂利道などでもスムーズに移動ができるボックスタイプのキャリーです。最大積載量は平均80~100[kg]まで持ち運ぶことができ、屋内外で使える便利なキャリーワゴンです。使わない時は子供の遊び道具になるなど使い方は様々。

多くのメーカーから発売されており、比較してみるとどれも似たもの通し。正直、どれを購入しても間違いはないと思いますが、Amazon.co.jpで人気なメーカーは「コールマン」です。

そこで、なぜコールマンの「アウトドアワゴン」が人気なのがその秘密を勝手にまとめたいと思います。




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子供の遊び道具を入れて公園へ

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アウトドアワゴン」は今回のコールマンに限らず耐荷重が平均80~100[kg]まであるので、アウトドア製品や子供の遊び道具などを入れるのに適しています。購入される人の中には子育て中の方が多く見られ、公園までの移動に遊び道具やお子さんまでも乗せてベビーカーのように使われています。

ただし、「アウトドアワゴン」には屋根が無いので日差しの強い日などは注意が必要です。

子供だけであれば1人2人はお茶の子さいさい。ただし、縦に長い分、段差などは乗り越え辛い難点があります。乳母車として常用するには向いていません。あくまでも車から公園までの利用を考えましょう。


大荷物をひとまとめしてアウトドアへ

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キャンプやバーベキューなどでは荷物が大掛かりになりがち。そんなときは「アウトドアワゴン」でひとまとめして持っていきましょう。目的地で車からテントサイトまでアウトドア用品を持ち歩くことを考えると、砂利道や坂道など往復するのは一苦労です。「アウトドアワゴン」であれば行きも帰りも引いて行くだけ。

車に積むときは折りたためるので省スペースで済みます。コールマンの「アウトドアワゴン」の骨組みはスチールで出来ているので軽く・頑丈にできています。

サイズは使用時106*53*100[cm]、収納時は18*40*77[cm]。重量は11[kg]。耐荷重は100[kg]。使用時は両サイドにDリングが付いているので、アンバランスな荷物を入れる時も付属のフック付きラバーバンドで固定できます。


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