【レビュー】涼感グッズ 小型の「氷のう」で暑い夏を乗り切ろう!

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止まらない汗。寝苦しい夜。またこの季節がやってきました。

少しでも夏に涼を感じるグッズを探していたところ、たまたま雑貨屋さんで小型の「氷のう」が山積みにされていたのを発見。「氷のう」なら今年の夏を楽にしてくれるかもしれないと思い、購入!

その結果、これは行けると感じたので、小型「氷のう」を勝手に紹介します。





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小型「氷嚢」が意外と使える

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どれくらい小型なのかというと、氷水を満杯に入れて横幅が約12[cm]くらいです。

内容量は350[ml]入り、この記事のサムネイルのように頭に乗せるのに持って来いのサイズ感です。


小型「氷嚢」のメリットはピンポイントで冷やせる

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氷嚢の中身は基本的に、「氷」「水」のみで水枕として使います。ただし、この氷嚢は小型なので、寝るときは水枕というより「おでこ」など冷やしたいところにピンポイントに乗せるのが丁度いいです。

構造は、スポーツをやっていた方なら判って頂けると思いますが、小型のアイシングバックと全く同じです。袋は2層構造になっており、内側にゴムを使用しています。


しばらく 小型「氷嚢」を使ってみた結果

氷のう サムネ (5).jpg

しばらく使ってみてわかったことがあります。

「氷」に「水」を入れて、少量の「塩」を入れることで、ずっと同じところに乗せていられなくなるほど冷たくなるのですが、それでも2時間程度しか涼を感じることができませんでした。それに、写真ではわかりづらいですが、少しだけ結露を起こしています。ビショビショになるほどではありませんが、気になる人はしっかりとしたメーカーの物を買った方が良いと感じました。

ノーブランドからブランド品まで、1,000円弱~2,000円弱で購入できます。

それと、ヌルくなってきたら冷凍庫に30分程度入れておけば再び涼を感じることができます。この記事の画像で氷が写っていないのは、ヌルくなった氷嚢を冷凍庫に何度も出し入れしているためです。

ってことは、複数枚買えば無限ループで涼が楽しめるな!


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